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トップページの写真を変更しました。 ちょっと大きすぎるかも...
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【家具】本好きな人のための本棚

カテゴリ : 
デザイン
執筆 : 
yokozeki 2007-4-10 12:00

なんだか楽しくなる本棚です。本が好きな人が本に囲まれていたい
その気持ちを形にしているのでしょうか?それとも本に守られている
感じをイメージしているのか?

日本人デザイナーのSakura Adachiさんという方のデザインだそうです。

詳しくは以下のHPで分かります。
販売もしているようです。

Sakura Adachi
http://www.sakurah.net/

私はこういうデザインもとっても好きです。

他にも犬用の本棚?とか、椅子、テーブルなども興味深いです。
国際的に活躍しているデザイナーのようです。

【リスボン】第2回打ち合わせ

カテゴリ : 
建築
執筆 : 
yokozeki 2007-3-24 13:00

名古屋大学にて第2回目の打ち合わせ。
3つのチームが同じ場所で打ち合わせを行なう。
それぞれに顔を出すため忙しい...
みんなの熱気がすごい。

チーム毎に特色が違うため、物事の進め方に違いがあります。
そこで、「経済、その他」のチームは
今回のテーマの意味を再度確認する事から始めてみることを提案。

展覧会のテーマ「アーバン・ボイド」
日本のテーマ「東京」
名古屋チームのテーマ「パラサイト・アーキてくちゃ」

言葉の意味のコンセンサスを得る事で、混乱が無いようにしています。

 

【biwajima project】根切り

カテゴリ : 
プロジェクト » BiwajimaProject
執筆 : 
yokozeki 2007-3-24 12:40


基礎工事のための「根切り」という作業が進んでいます。最初、地下水位が高くて、
水が出るのではないかと心配しましたが、水が出る事無く、作業は順調です。

杭の頭が再度現れています。なんとなく遺跡の発掘のような印象があります。

【リスボン】リスボン建築トリエンナーレ

カテゴリ : 
アート
執筆 : 
yokozeki 2007-3-18 11:40

私が参加している名古屋建築会議がリスボン建築トリエンナーレに
参加する事になった。私も少し手伝う事になるようです。早速打ち
合わせが名古屋工業大学でありました。
今回は名古屋建築会議から12名と名古屋大、名古屋工業大、大同
大の学生も参加し、総勢50名を超えています。とりあえず、50程の
案を持ち寄り、意見交換をした後、大まかに分類しています。

この中で、話し合いながら最終的な展示内容を決定する予定。

リスボン建築トリエンナーレのメインテーマは「アーバン・ボイド」、
日本チームのメインテーマが「東京」、そして、日本チームの中の
名古屋チームは「パラサイトアーキてくちゃ」となっています。

今回の打ち合わせでとりあえず分類されたのは、

○情報/移動(平行・垂直)系
○空間/時間系
○利用系
○景観系
○意識系
○経済/その他系

どれも、テーマとどう向き合うかが今後の課題か...楽しみです。

内部空間の検討をする。中庭があり、光を取り入れることになっているが、北庭なので、壁を倒してより多くの空の光を反射させようとしている。その壁が内部まで倒れたまま繋がっているようにしたいとCAnの佐々木氏から提案があった。模型を見る限り確かに良い感じだが...

天井は大きくRがついている。設備との取り合いを検討する。

【biwajima project】杭工事終了

カテゴリ : 
プロジェクト » BiwajimaProject
執筆 : 
yokozeki 2007-3-16 4:00

何も無いようですが、杭工事が終了して埋め戻したところです。奥の土の山が杭工事で出た残土です。

テクノロジー 月面用簡易住宅

カテゴリ : 
技術・研究
執筆 : 
yokozeki 2007-3-15 12:00


NASAが月面用の簡易居住ポッドを発表しています。
ちょうど風船のような構造になっており、気圧の差で壁と天井が膨らんでいます。

NASA
Camping on the Moon Will Be One Far Out Experience

断熱の問題とかどうなっているのか、まだ読み込んでいないので分かりませんが、
月面と言う過酷な環境での簡易住居はとても興味深いです。

この仮設建物は当然軽いです。と言う事は宇宙船で月まで運ぶ際にとても
助かりますね。とりあえず出入り口の部分以外は極力軽く出来ます。

こう考えると、この建物の可能性は非常に大きくなります。
まず、空気さえあれば、外は真空ですから、膨らんでしまいます。
地上のように加圧ポンプで空気を送り込み、内部の気圧を上げる必要がないです。
と言う事は増築や減築(建物を小さくする事)がテントのように
簡単に出来そうな事。膨らんだテントが破裂しないように
しなくてはいけませんので、今までの建築構造とは全く違います。
宇宙ステーションとも考え方が違ってきますね。
なんだかワクワクします。

空間は最小限のもになるでしょうが、これがぶどうの房のように
一杯繋がって行くのも楽しそうです。

【biwajima project】杭工事

カテゴリ : 
プロジェクト » BiwajimaProject
執筆 : 
yokozeki 2007-3-7 12:00


重機が入り枇杷島集合住宅の杭工事が始まる。今日は急に寒くなったが、雨は降らずにすんだ。

今回の建物は鉄筋コンクリート5階建て。シンプルなデザインだがいい感じになると思う。

阪神大震災に思う

カテゴリ : 
建築
執筆 : 
yokozeki 2007-1-18 12:00
日本で地震を避けようと思ってもそれは難しい。極力地震で人の命を奪わない工夫が、建物にも町にもそして地域の人の助け合いにもあって欲しい。

今、 町を歩くと地震で倒壊するだろうと思われる建物がまだまだ山のようにある。これらが安全な建物に変わるには非常に時間が掛かるだろう。建築の設計をしてい ていつも思うのだが、都市レベルの災害を防止する事の難しさだ。これは個別の家で対応するには、あまりにも大きすぎる状況がある。

阪神大震災の一ヶ月後、最も激しく燃えた長田地区についた時、本当に衝撃を受けた。跡形も無く燃えたその区画は、都市災害の恐ろしさをまざまざと見せつけていた。

もちろん、現代のきちんと構造計算されて、施工現場を設計士が監理した建築物であれば、まず建物が倒壊することはない。全ての建物がそうであれば、倒壊による被害は信じられない程少くなくなるはずだ。

そう、建物が構造上安全である事は当然であるべきだ。その上でデザインやコストのコントロールをする。そして出来れば、周囲に対してちょっとでも防災になる心がけをしたいものだ。そう言う心掛けが沢山集まれば、そこは住みやすくて安全な町になっていると思う。

建物はそう言う面もあると、毎年この時期に思わされる。
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