Y邸増築工事(愛知県) 2004
構造の検証4:校倉タイプ模型検討
CGでは横木の間に枕をずらして配置していたが模型では通して配置。印象はかなりシンプルになった。梁も壁と同じシステムに変更。東西の開口部をどこまで開けられるかも検討する。
内部から見ると壁にスリット状の開口が積み重なっている。横格子の様に見える。CGの組み方に比べると大人しいが製作手間はかなり減っている。
井桁状の格子梁との比較。構造事務所は井桁をかなり気に入ってるようだったが。
もう時間的に構造は決定しなくてはならない。アイデアはいくらでも出続けてしまうだろうから...
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