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都市における空き地を利用した仮設的な公園計画を名古屋市民ギャラリーで杉山建築デザイン研究所と共同で発表しました。よく見かける歯抜けの敷地を一定期間市民に公園として開放することで、都市空間に豊かな生活を実現しようと言うものです。遊具が置かれた子供のための公園ではなく少し考えにふけることが出来るような大人の公園と考えています。10パターン程提案しました。 |

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いろいろなパターンの表示されたポスター。どれも楽しくなるような空間でありながら、ちょっと休んで物思いにふけることも出来るような雰囲気を持たせています。一部を以下に掲載します。 |

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ドーナツ状に段々になっている空間。最初と最後でくぼみと盛り土が反転しているところがミソ。段に腰掛けながら歯車のように廻る社会をイメージすることも出来るかも。 |

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L形の格子壁を組み合わせて休息スペースを作る。それぞれは決まったシステムに則っており、増殖させることが出来る。仮設的ではあるが透けたような囲われたような緩やかな仕切られた空間を提供。ちょっと視線を遮って休みたいときなどに。 |
